ファミリーミーティングのお礼
こんにちは、ワーキングマザーのための受験留学アドバイザー・喜連川綾乃です。
最近、ご家族でご相談にお越しくださった方から、心のこもったお礼のメールを頂戴しました。
お子さまの受験留学については、多くのご家庭が同じような悩みや不安を抱えていらっしゃいます。決してお一人ではありません。
先が見えにくかった2025年も、まもなく終わりを迎えます。2026年に向けて、次の一歩を踏み出す時期です。
皆さまにとって、2026年が明るく希望に満ちた一年となることを心より願っております。
喜連川様
本日はファミリーミーティングのお時間をお取りいただき、誠にありがとうございました。
大変有意義なアドバイスを頂き、今、何をすべきか、そしてこれからどのように進むべきかが少しずつ見えてきて、視界が開けたような感覚を覚えました。
「もう課外活動の種まきをした方がよい」というお言葉とともにご提案いただいた「大学教授との共同研究」については、正直なところ、「高校生に一体何ができるのだろう?」と大きな不安を感じていました。
しかし、翻訳のお手伝いやSNS制作のサポートから始めるなど、考えてみるとできることは想像以上に多く、しかも先生方にとっても非常に助けになることばかりだと気づかされました。
自ら先生に粘り強くアプローチし、コミュニケーションを取っていくこと。そして「本当にやりたいことを、自分の力でこじ開けていく。日本の先輩たちはそれを実践して成功している」というお言葉には、深く心を打たれました。私自身には簡単にできることではありませんが、息子が本気で取り組むのであれば、きっとやり遂げてくれるのではないかと感じています。
英語についても、何とか頑張らせたいと思います。また、ご指摘いただいたとおり、大学の先生方とのコミュニケーションに耐えうるインテリジェンスを、今後さらに高めていく努力を重ねてまいります。
今後はお忙しくなられるとのことですが、何かの折には近況をご報告させていただけましたら幸いです。アドバイスがありましたら、いつでもお待ちしております。見守っていただけるチームとして、引き続き応援していただけましたら大変心強いです。
本日はお忙しい中、本当に貴重なアドバイスをありがとうございました。
それでは、どうぞ素敵な年末年始をお過ごしくださいませ。
2026年も、皆さまと共に歩みながら、全力で伴走してまいります。
喜連川綾乃
